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Twitterでふぁぼったものをひたすら試します

pixiv 2015 SUMMER BOOT CAMPに行ってきた

イベント

※前作「#sezemi に参加してきた - S_Shimotori’s diary」の続きです。

〜seゼミにて〜
悩めるメンター「どういうインターンシップやればうちの会社にきてくれるかなあ」
偉そうな霜鳥「そもそもn週間もの時間をインターンに割くだけのものがないとダメですよね〜。実質会社説明会インターンとか行くくらいなら家でSwift勉強してた方が」

〜pixivインターンにて〜
なぜか選考が通った霜鳥「参加者のGitHubめっちゃ緑色じゃん。わたし.vimrcしか耕してないよ」

やったこと

  • pixiv Spotlightの記事を書く
  • 「1日何回も開いちゃう」「創作活動に関係する」サービスを考えてアプリ作る

Spotlightのほうは実際に業務に関わるところで、ここで良質な記事が書けたらお賃金に見合う活躍が……としたかったのだが結果はお察しください。「ユーザの皆様がシェアしたくなる記事」を考えるのは、何かと流行に疎い私には難しすぎた(ここどうにかしないといけないね)。
チームでアイデアをまとめるのも一苦労だったけど、その次のサービス・アプリ開発に臨むにあたってチームのみんなと馴染めたのは良かった。

その次のメインイベント・サービス開発は、アイデア出しからどうプロモーションしていくかどうかまで考える必要があり、実装以外のところがかなり面白かった。実装ばっかしてたけど。その実装部分はカオスと化したので見せられないよ!

名言?

「捨てる勇気」というのが印象に残った。
限られた時間の中でうまくまとめるには、時にはすっぱりものを捨てることもだいじ。目標達成に本当に必要なものは何かを考えた10日間だった。結果的にさほど無理のない開発になったと思う。あれもこれもとやっていたらきっとボロボロのものが出来上がっていた。

チームワークについて

面白い技術の話とか心がけとかはたくさんあったのだけれど、チームの中の総合職だとかデザイナー職だかに当たるみんなの姿も興味深かった。
技術面で困ることはだいたい「これの実装法がわからない」でそれはありがちな悩みで今更驚くこともない。実装はもちろん大変だけど心強いメンターの方々とGoogle先生がいるし。
ただ、総合職の方々はチームのマネジメントとかサービスの詳細決定で慣れないところがたくさんあって、その点とても大変だったと思うし、今回のインターンでは1番頑張っていたと思う。
実装のほう大丈夫?っていっぱい声かけてもらったけど、逆にこっちからもいろいろ声かけて相談に乗れればよかった。
(´・ω・`)総合職の仕事の知識をもっと知っていたほうがいいかなって。わざわざチーム組んでの作業なんだし。

気楽さについて

インターンシップのプログラムはガチだったけど、お茶とオフィスグリコとおみそしると私服朝10時通勤の前には全てが無力になってむしろ楽だった。
気楽っていうとなんなので、 最高のパフォーマンスができる環境だったという表現でここはひとつ。みそスープは大事。

結局2週間参加する価値があったかどうかについて

いろいろやるといい心がけとか習慣とかを聞いて実践できたのでその点よかった。技術職だけじゃない=いろんな職の人いる、だし。
でも実装そのものについてはなりふり構わずになってしまったから、そこは別の機会にやらないとね


↑いただいたステッカー。友情出演「るーこ&くーこ」の子(ありがとうございます)。センスに対して突っ込んではならない。

みなさまありがとうございましたお世話になりましたご迷惑おかけしました。
次回は「冬にまたインターンシップあるって聞いたけど卒論じゃねーか」です!お楽しみに!